カテゴリー「土曜ドラマ「ハゲタカ」」の20件の記事

2009年8月22日 (土)

気になる

■ん~,気になる・・・
原作と違う結末って,いったい誰なんだ”ともだち”???←「20世紀少年」
映画予告編の”ともだち”の声は,ユースケ(サダキヨ)っぽい気がするのだが。やっぱ,第2章ではヨシツネの動きが怪しかったよなぁ。
う~ん,気になる・・・

■きゃ~,気になるぅ!!
書きそびれておりましたが。
龍馬伝の配役が発表になりましたねぇ。いやぁ~,早く観たいぃ~,気になりますぅ!!
誰が語り部(岩崎弥太郎)をするのだろうと,相当,気になっていましたが。香川照之ですか。こりゃ安心,楽しみです。
それよりなにより。武市半平太の大森南朋ですよ! ちょっと”アゴ”のイメージではないですが(『風雲児たち』に出てくる人物は,どうもあのキャラが即座に浮かんでしまって困る・・・),ますます注目度UPになること,間違いなし。なんたって,『竜馬がゆく』の中で私が一番嫌いな人物が武市半平太。その理由も含めて,大森南朋,大期待!! 例えば,『新選組!』でいうところの,芹沢鴨や山南さんみたいに,主役をくう勢いの人気になりそう。

貫地谷しほり,寺島しのぶ,真木よう子,広末涼子,いい配役ですねぇ~。

佐藤健(岡田以蔵)は,どういう役者さんなのか知らなかったのですが,TV版「MW」で観たところ。いいんじゃないですかねぇ,”人切り以蔵”。
大泉洋,”まんじゅう屋”長次郎か(^^ゞ

とまぁ,かなり,すごい! すごい!!だったのですが。

勝海舟=武田鉄矢・・・ってのは,どうなんだ? 金八先生っぽくなったら,すごく嫌。
というか,もう,勝海舟は,野田秀樹で永久欠番,固定にしてほしいです。

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2009.10.21.かなり遅れて,追記
気になることその1
→気にしすぎていて・・・ちょっと期待はずれ

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2009年6月 9日 (火)

劇場版「ハゲタカ」

劇場版「ハゲタカ」 ★★★★★
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ちょっと甘めの★5つ。
でも,いいんです。土曜ドラマから始まり,原作にもはまり,ずいぶんと楽しませてもらいましたから。

「甘め」という理由は,う~ん・・・原作『レッドゾーン』の方が,私には面白かったかな,と。着地点も,爽快感がありましたし。
小説『レッド・ゾーン』のアカマ自動車内の人間模様も,結構,好きだったのですが(”アカマの内蔵助”とか),劇場版「ハゲタカ」の古谷隆史は,原作バージョンの古谷社長よりはむしろ,”坊ちゃん”赤間太一郎のキャラに近いのですね。小説・原作版の古谷社長は,骨も夢もあるスゴい人で,それを遠藤憲一が演じるということで,楽しみにしていただけに,ちょっと拍子抜け。まぁ,そこまで描いていたら,時間が足りないのは明白ですから。

とはいえ。
原作・小説版の”ダーク”あるいは”ワイルド”鷲津も,ドラマ・映画版の”ストイック”鷲津も,演じている大森南朋さんも,どれもお気に入りのワタクシとしては,もう,存分に楽しめますし。原作・小説にはなかった派遣労働の問題も,うまく取り込んであって良いんじゃないでしょうかね。

塩野治(松田龍平)の登場は,いささか無理がありましたが,それでも,しっかり大事な役目を果たしていましたね。「俺は,あなただ」の台詞は,劇場版では劉一華の台詞ですが(ドラマ版では鷲津・芝野の台詞),治がちゃんと出演することで,とても厚みのある台詞に聞こえます。

にしても。
松田龍平,高野健吾(派遣工の守山)は,『蟹工船』に出演ですか(^^ゞ

そして。
例のフレーズ,「世の中の悲劇には~」,ラストに,はまりすぎ。
こうしてみると,劇場版「ハゲタカ」の主役は,劉一華だったのかもしれません。
(原作・小説の連載時と書籍では,名前が変わっているのは,何故なんだろう?)

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2009年5月19日 (火)

わくわく

GWの再々々放送後,劇場版「ハゲタカ」のWebページが,楽しいことになっておりまして。夕方くらいの,ちょっと疲れてきた時に,立ち寄ると,なかなかGood。

宣伝できないNHKが,精一杯の前宣伝なのか,スタジオパークに大森南朋・登場(慌てて,録画をしたさ)も楽しく。自分の中で,いつから大森南朋*に注目していたのか,なかなか思い出せなかったのが,そうか「害虫」にも出演していたのね,とか(「バイブレーター」は観てないし,う~ん,なんだったか・・・と,のどに骨がささった感じで気になっていた)。

またもや,『小説現代』から離れられない企画もあるらしく。

いったいどの映画で,特別予告編が流れているんじゃい!,とか。

でも,『レッドゾーン』は,映画公開前に出版するというのもわからんでもないが,「ハーディー」(まだ連載中)も入れてほしかったな,とか。

すっかり,踊らされている今日この頃。

*わかりやすいところだと,ずいぶん前にケンタッキーフライドチキンのCMに出ていたり(ケンタのCMは出演陣が渋いと思う。これも前の話題ですが,中村靖日とか。),「僕と彼女と彼女の生きる道」で小雪が演じた役に想いをよせる役で出演してました。

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2008年12月30日 (火)

すっご~い!映画化,決定「ハゲタカ」

いやぁ~,そんな展開になるとは!

何の気なしに,土曜ドラマ「ハゲタカ」Webページを,見てみたら。
なんとなんと・・・
[2008.12.12] 「ハゲタカ」の映画化が決まりました! 

どっひゃ~!!,映画化ですか!!!
劇場版「ハゲタカ」Webページ

う~ん,どのエピソード使うのか? でもでも,出演者名に栗山千明もでかでかと出ているので,オリジナルストーリーか?
原作はまだ連載中だし。
しばらく,My『ハゲタカ』ブームは,終わりそうにありません。
このブログも,しつこく(失礼),「ハゲタカ」での検索からの来訪者の方がおられたようだったので,納得,です。

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2008年11月 6日 (木)

おっ! ピッタリですね

注目の「飛龍伝」の主人公・坂本龍馬役,福山雅治に決まったそうで。
ネットその他では,OかKか,と,ウワサされていたようですが。
・・・そうか,福山雅治という手がありましたね。ピッタリじゃないですか。あくまで,残されている写真からのイメージですが。OやKと聞いても,なんだか,ピンとこなかったんですよね。

「ハゲタカ」の演出家による大河ドラマ,ますます楽しみになってきました。

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2008年2月26日 (火)

待ってました!:小説「ハゲタカ」第3弾

「ハゲタカ」第3弾、始動!
待ってました!
・・・まだ読んでいないのですが。月刊誌『小説現代』の連載ですか。ふ~む。
読むのは、ちょっと先になりそうだなぁ。
まぁ、でも、楽しみ、楽しみ。

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2007年12月24日 (月)

再々放送:「ハゲタカ」

実はあんまり観る気がなかった「ハゲタカ」再放送。
だって、すでに、DVD持っているし。
でも結局、ちょろちょろ観ているのでした。
(想定外に冬眠モードになってしまって、できることと言えば、読書とTV等のため)

再見しての感想は。
TVドラマ版「ハゲタカ」は、原作・小説の「ハゲタカ」より、わかりやすくなっているんだな、ということ。
まぁ、TVドラマ「ハゲタカ」も、けして、親切なドラマじゃないけど。
良し悪しではなくて、テレビと小説という、メディアの性質の違いなので、どちらもOKで、素晴らしい。

それと、あ、この後、カットしちゃった場面があるんだよな、と、マニアな楽しみ方が(^^ゞ。
(DVDのサービス映像に、カットされた場面が収録されています。)
マニアな細かいことと言えば、サンデー・トイズの社屋。
・・・あれ、湾岸署と同じ建物でないかい?
→【追記】全然、違いました(^^ゞ 全国ロケ地ガイドによる

原作「ハゲタカ」の方が、良くいえばスケール大きく、悪く言えば荒唐無稽なんですけど。
で、改めて、すげー・・・と思うのは。
きっと、TVドラマのキャスト、原作まんまの設定でも、バッチリはまりそう、ということ。
(リンと貴子はどうすんだろ、という大問題はありますが)
TV版鷲津はストイックな感じ、原作版鷲津はハードボイルドですが、
大森南朋さん、どっちも、イケそう。

ということで、感想も、あんまり書く気はなかったのですが、
「ハゲタカ」効果で、アクセス数が増えているので、ちょいと書いてみました。

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2007年12月 2日 (日)

しぶといな!

なんと、またまた、「ハゲタカ」再放送ですか!
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イタリア賞受賞を記念して、総合テレビで再放送が決定しました!
12月22日(土)~24日(月) 午後4時~ 2話ずつ放送
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す、すげ~

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2007年10月31日 (水)

豪華な社長室・放漫経営

今日の新聞一面(2007年10月31日、毎日新聞)に載っている、
豪華なNOVA社長室の写真をみて、
サンデートイズ(原作では、太陽製菓)を、つい、思い出してしまう、私ってば(^^ゞ

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2007年10月16日 (火)

「ハゲタカ」で始まり・・・

『ハゲタカ Ⅱ』(文庫本;元は、『バイアウト』だったそうな)は、
どう見ても、続編があり、これは、いつ出るのだろう?と。

うまくいったら、今年中に出る・・・かも?なのですね。
う~ん、楽しみ。
「ハゲタカ」に始まり、「ハゲタカ」に終わりそうな今年ですな。

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2007年10月 1日 (月)

受賞ラッシュ

なんだか、また、急にアクセス数が増えている・・・と思ったら、
コレでしょうか。「ハゲタカ」イタリア賞受賞

しっかし。ネットでもいくつか報じられているようですが、
この記事のように(デイリースポーツオンライン)、
「俳優・柴田恭兵(56)、女優・栗山千明(22)らが出演したNHKドラマ」って(^^ゞ 。
主演は、大森南朋さんだぁ~!!!

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【追記】
アクセスが伸びたのは、@nifty「旬の話題ブログ」のおかげ、と、思われます。
ありがとうございます。

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2007年9月20日 (木)

あれ?

全国の「ハゲタカ」ファンの皆さん。
「ハゲタカ」スピンオフ企画、
見逃しませんでしたか? 撮り損ねませんでしたか?
無事、見ることができました! 「ハゲタカ」2分間CM?バージョン。
今回は、落ち着いて見ることができましたが。
・・・改めて、面白いですね。へへへ。
よくよく見ると、アランの髪型が変わっていて、なんか、印象が違っていました。
(アランは、原作の方が大活躍で、DVD未公開シーンに、その片鱗が残っています。)

そういえば。
NHK朝ドラの「どんど晴れ」に、外資乗っ取り屋が出てきますが、
・・・あれ? 飯島さん、転職ですか?、と(^^ゞ
中尾彬の配役は、狙いなのか、偶然なのか?

そういえば。
偶然、渋谷駅近くで、
・・・ん?、今、どっかで見たことある人とすれ違ったぞ、と思ったら、
中延五郎役の志賀廣太郎さんでした(たぶん)。
(「ハゲタカ」が終わってから、しばらくしてからのことだったかと)
だからどうだ、というわけではないですが、なんか、嬉しかったです。

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2007年9月 4日 (火)

やるね、NHK:「ハゲタカ」スピンオフ?

昨日、見るともなく、テレビ(NHK)をつけていたら、
んんん? あの音楽が・・・
へ? 続編? 映画?(某民放じゃないんだから)
なんと、「ハゲタカ」スピンオフ企画(?)!!!
面白すぎる!

いやぁ~ラッキーでした。
番組スポットかと思って、いつもは何気なくつけているNHKニュースの後、
見逃してなるまいか、と、画面に注視していても・・・今日はないのね・・・
と、Webサイトディレクターブログを確認したところ。
いやぁ~、ラッキーでした。

やるね、NHKも、と思いつつ、
でも、やっぱり、ちと、慎ましやかに過ぎるのでは、と。
せめて、再放送にぶつけてやろうよ。
あるいは、ケチケチせずに、もっと、流そうよ。

ま、でも、ディレクターブログに、再放送(というのかな?)の日程が出ていたので、
これは、絶対、録らねば!!!

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2007年8月28日 (火)

再放送、終了

「ハゲタカ」再放送ウィーク、終了してしまいました。
DVDを手に入れ、ウッシッシの私は、別に、TVつけなくてもいいのですが、
やはり、つけておりました。
・・・睡魔に負けたり、
ちょ~っと、大変な事態のトラブル連絡電話がかかってきたりで、
(↑通常だったら、絶対に、ムシする時間帯ですが)
ろくに観れませんでしたが・・・

「ハゲタカ」での検索サイトからの訪問の方も多かったようで、
それなりに、盛り上がっていたようで、何よりです。

で。
ちょっと、ホント、どうしたものか、という事態が一つあるのですが、
つい、原作『ハゲタカ』に手を出してしまうあたり、かなり、気分的にマズイかも。
浮上しないと。

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2007年8月22日 (水)

NHKだな・・・

「ハゲタカ」、DVDも購入してしまったので、
再放送、もちろん、TVはつけていますが、最後まで辿り着かないまま、眠りに・・・
(そういう時間帯なのです・・・)
が、第3回「終わりなき入札」(8/21)は、なんとか、最後まで、意識がありました。
・・・ホントに、再放送しかしてないのですね(^^ゞ 前後に何か仕掛けがある、とか、無いのね。
「踊る大捜査線」の時の大騒動?と比較して・・・やはり、NHKなんだなぁ・・・

そうそう。DVDは、相当、お勧めですよ。
パッケージも素晴らしいですし。
未公開シーンは、本当、なんてもったいない!ものばかり。
特に、鷲津と芝野のやりとりのシーン。
例えば、えぇ~、と思ったのは、
鷲津が、あるタイミングで、現在の三島製作所の近くまで行くシーンがあるのですが、
その後、芝野と、あんなやりとりがあったとは!!!
また、そうか、鷲津と芝野は、しっかり、握手をしたのだなぁ(しみじみ)、とか。
(握手シーンがない本編、記者会見を中座する鷲津も、また、渋くて、良かったですけどね)
やっぱり、購入して良かった♪

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2007年8月19日 (日)

NHKもやるもんだ

いよいよ、今日(8/19)から、「ハゲタカ」の連続再放送が始まりますね。
・・・結局、DVD、買ってしまいました。へへへ。

特典映像の中で、番組ディレクターが言っていましたが、
ドラマ「ハゲタカ」は、登場人物のジェネレーション(世代)の違いも、
大変、興味深く、描かれています。
鷲津も、原作では、かなりハードボイルドな過去を背負ったキャラでしたが、
ドラマでの設定、つまり、バブルがはじけた時期に銀行に就職し、
貸し渋りのつらい業務に携わった後、「ハゲタカファンド」日本法人の代表として、
シビアなビジネス展開する、という役に共感する人もいるのではないでしょうか。
(具体的な立場は違っても)
また、ドラマオリジナルキャラの西野治は、
ドラマ後半はIT企業の若き社長ですが、その前は・・・
というのは、ドラマをご覧いただくとして。
といった世代の上に、芝野(たち)、そしてそのまた上に、
飯島、カリスマ経営者大木、といった人たちがいる、と。

で、DVDは、特典映像も、なかなか、よろしいですが。
噴出しちゃったのが、『大木流経営論』。
これだけでも、DVD買ったかいがありました。
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NHKでも、こういうこと、するんですねぇ。
「クライマーズ・ハイ」でも、こんなこと、しているのかな?

『クライマーズ・ハイ』の方は、先に、原作(これもおススメ!)を読んでいたので、
それゆえの不安がいろいろと、ありましたが、
(例えば、悠木は、イメージとしては、佐藤浩市はカッコ良すぎないか、とか)
ドラマも良かったですねぇ。
2回だけなので、私が好きなエピソードが、丸ごとカットされていたりもしましたが、
(悠木が現場に行こうとして、結局、止めるエピソード。
 ・・・あれ?、特ダネの話しはどうだったか?)
ま、でも、ドラマはドラマとして、原作踏まえて、とても、素晴らしかったです。

で、大森南朋は、「クライマーズ・ハイ」にも出演していて(佐山役)、
原作では、かなり重要な役割だったにもかかわらず、
(上記のカットされちゃったエピソード含む)
ドラマでは、原作に比べて、ちょっと軽んじられていて残念だったのですが、
いやぁ、「ハゲタカ」では、大活躍で(主演だから、あたり前だが)、
本当、良かったですねぇ。

いいドラマは、ちょっとした(しかし、印象に残る)役にも、
渋い、あるいは、将来楽しみな役者さんが出演していて、そういった楽しみもあります。
「ハゲタカ」では、例えば、小市漫太郎とか、浅利陽介とか。

ということで、再放送前に、DVDの方で、楽しめそうな休日です。

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2007年7月19日 (木)

バランスよく

ついに、土曜ドラマ「ハゲタカ」のサントラDVDが販売され、
早速、サントラ、手に入れました。ウッシッシ。
曲名がまた、とても素敵です。
番組中から、気になっていたアノ曲は、「鳥葬」というタイトルで、
原作での鷲頭の設定・行動からも、なかなか、深い命名ですね。

しつこいようですが、未見の人は、必見です。
  →8月19日~24日の連続再放送!

・・・と、このタイミングで、ブログに細工をほどこすつもりが、
ちょ~っと、そんなことに割ける時間がない事態が勃発しております。
ので、ホントは、この手のことをアップするには、気が引けるのですが、
が、しかし、バランスよく生活していかないと。

ということで、『TVウォッチャーの逆襲』も、購入申込みをしてしまい(しかも、サイン付き)。
  →ほぼ日刊イトイ新聞

ので、その分、いろいろと頑張るぞ、と。

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2007年7月 2日 (月)

後日談

3ヶ月の見直し期間ということで(投稿記事は少ないですが (^^ゞ ) 諸々、後日談

■歯が痛い→歯医者通いを復活させて、一応は治療終了。
(しかし、行く度に、歯の磨き方を注意されてしまった・・・そのため、2か月後に、定期検査)
また、こちらの研究会に出て、より反省しようと考えています。
関心のある方は、ぜひ、どうぞ。

■祝!「ハゲタカ」再放送
もうねぇ、ご覧になっていない方、必見ですよ!
8月19日~24日の連続再放送!!!
あぁ、どうしよう、DVD・・・(サントラは、もはや、迷う余地なく購入予定)

■結局、観たよ:「しゃべれども、しゃべれども」
見逃すのも悔しいから、通常料金で観ようか・・・
と、思ったら、ポイントが溜まっていたので、タダだった。ラッキー♪
ま、面白かったです☆☆☆☆
香里奈演じる、あの、無愛想な娘、あれ、高機能自閉症?アスペルガー?じゃないですかね。
パンフレットを見る限り、そういう明示的な設定はないようですが。

■4月クールのドラマは豊作だった
です。
特に「バンビ~ノ!」「わたしたちの教科書」
「バンビ~ノ!」は、真っ当な修行物語であり、また、異なる世代がちゃんと活躍していたのが良かったです。
それにしても、北村一輝は、どうも、怪しいことをしそうに見えてしょうがないのですが、最後まで、いい人だった。それもまた良し。
「わたしたちの教科書」は、録画していたのを、なかなか観れなくて、やっとまとめて観た。
いいドラマは、いい役者さんを使っていて、気持ちよく観れてよいですね。
伊藤淳史は、「電車男」のずっと前、『独立少年合唱団』(2000)の頃から、私は注目していた! これは書いておかないと。
(しかし、その風貌からして、TVで活躍するのは、厳しいかも、とは思っていた)
『カナリア』の谷村三月も、素晴らしいです。
TV的には、「14才の母」の志田未来でしょうが(「女王の教室」は、残念ながら、未見)。

・・・結局、まずは、気晴らしネタしか、書かないですねぇ・・・アハハハァ~・・・

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2007年6月 3日 (日)

祝!ギャラクシー賞

ここ最近、すっかりハマっていたもの。それは『ハゲタカ』
「3月終了のドラマのことなど」にも書きましたが、土曜ドラマの「ハゲタカ」の面白かったことといったら!
で、イケナイ予感はしていたのにもかかわらず、つい、原作(の文庫)にも手を出してしまったら・・・
これがまた、めちゃくちゃ、面白い!!!
原作者・真山仁氏の公式ページの紹介にも「原作とは違う部分もあったが、同じスピリッツを感じた」とありますが、まさにその通り。
小説・原作と、テレビという媒体の違いを、踏まえつつ、しかし、”同じスピリッツ”を表現するなんて、なんてすごい作品なんでしょう。
私の場合は、テレビ→原作の順だったので、主人公・鷲津の背景・キャラ設定の違いには(さすがに性別は変えてないものの)、冒頭からたまげましたが、しかし”本質”は同じように思いましたし、テレビ用の背景設定は、アレで正解だと思いました※。
と、山積みのあれこれを放り投げて、原作に没頭していたら(←まさに現実逃避)、
土曜ドラマ「ハゲタカ」がギャラクシー賞受賞のニュースが!
肩入れしていた作品が評価されると、嬉しいものですね。

ということで、5月はなんか、見逃した映画が、結構あるような気がします。

※これだけしか書いていないと、何がなんだかわからないでしょうが、これ以上、語ってしまうのは、さすがに、現実逃避のしすぎじゃないか、と。

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2007年4月 8日 (日)

3月終了のドラマのことなど

う~ん、慣れないことをやろうとすると、手間取ってしまい、
え~っと、何するんだったかな???状態になってしまいますが。

ま、慣れる&覚えるためには、ちょっとでも、いじらないとダメだ、ということで。
(他にもやること、山のようにあるだろ<自分)

ブログに手をだした理由は2~3あるのですが、
その中の一つは、できることなら、アフェリエイトで稼げるのかな、と。
これもまた、今更で、出遅れているのだろうとは思うのですが、
たぶん、テレビや映画のことなんかも書くのだろうな、と思うと、
可能性があるならば、小銭を稼げる道を残しておくのもいいじゃないですか。
その可能性を試すためにも、まずは、存在するブログがなければダメなようなので、
見切り発車(というか現実逃避というか)で、まずは作ってみよう、ということで。

前置きが長くなりましたが。
時間が経つと忘れそうなテレビネタを。

私は元々、”お仕事ドラマ”が好きでしたが、ここ最近(2007年1~3月)のテレビドラマはとりわけ、
「お仕事ドラマ」が目立ったように思いました。
結構、話題になっていた「ハケンの品格」や、
「グッジョブ」(こちらはちょっと地味だったか?)

しかし、なんといっても、出色のできだったと思うのは、「ハゲタカ」である。
いやぁ、とにかく、すごかった。
サントラ盤はぜひ欲しく、発売予定のDVDも悩ましい・・・

また、注目していた役者さん(大森南朋さん)が活躍するのも、観ていて楽しいものです。

感想を書く余力が、ブログの機能を探索しているうちに、失せてしまいましたが、
ま、このようなことを書けば、リンクしたくなるわけで、
だったら、どうせならアフェリエイトにも手を出せるのかな、と、思った次第でございます。

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